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今朝はしあわせの五訓を感謝グループのホームページよりご紹介します。

1・「ありがとう」という感謝の心

どんな苦しい場面に出会おうとも、それを乗り越えられるマントラは、「ありがとうございます」の10文字です。
苦しい場面、悲しい場面に出会った時、こんな場面を与えて頂いて、ありがとうございますと、百回、二百回もマントラのごとくつぶやく事によって心の底から「ありがとうございます」と言えた時、すべてのものは成就します。

2・「すみません」という素直な心

すみませんと言えないから、自分が大した人間でもないのに物とか地位で、自分がさも偉くなったと勘違いをする。
自分の寸法で物をはかろうとするので、正しくない事になる。
素直になれないという事は、先を見つめる目をもつことが出来ない。
「すみません」と言えるか言えないかがキーワードです。

3・「お陰様」という素直な心
自分が元気な時は、自分一人で生きていると思って回りを傷つけていることに気付かない。
寂しさ、悲しさに出会った時「なんだ一人で生きてないんだな」と感じる。
成功している人は、まわりの人のお陰をいつの時点でも忘れない。

4・「私がします」という奉仕の心

気が付いた人がすればいい。気がつくという事は、自分が気付いたのだから、自分がすればいい。
人に対して、愚痴を言うのではなく、気付いた自分にありがとうという。
自分のことだけでなく、相手のことを考えて行動できる自分、
もっというならば、相手の喜ぶ姿を見て、自分が喜べることがキーワードです。気付いたらすぐ行動する

5・「ハイ」といえる知恵
これをものにすると、100%嫌われません。どんな形であろうと、答えは一つ「ハイ」。
ボールを受け取った時に、どんなボール(カーブ、ワンバウンド)もかならず受ける。
そして相手がとれるボールとして返す。
すべてのものに「ハイ」と言うのは、非常に困難である。自分の寸法ではかるから困難となる。
相手の寸法ではかれる自分になるための知恵を得る知識を見につける。

すべてのものに感謝♪今日もワクワクな1日を〓
※山本敏幸
2013.05.21 Tue l 考え l コメント (1) トラックバック (0) l top

コメント

自分を育てるのは自分
「感謝の五訓」
これ全て出来ているのかと自分を振り返ってみました。
たくさん、色々な事(早くに両親を亡くし、姉達ともバラバラで生活、大人になりたくさんの病気になりきつい状況)がありました。しかし、今現在、体も信じられないくらい普通の事が出来、素晴らしい友にも恵まれ日々何があっても有り難く、今がいちばん幸せと思い生活が出来ています。
色々な素晴らし本にも助けられ、魂が揺さぶられることもあります。でも、学んだことは、病気になったり小さい頃色々あったから、人の痛みもわかり些細な事も幸せと感じられる自分がいます。心の持ちようで悪くも良くもなるのも、結局自分自身と気づきました(^^)あたりまえが、どれほど幸せかも。
2013.06.09 Sun l マスダ アキコ. URL l 編集

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