上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
太陽光発電は、たんなるエネルギーの話ではなく、その背後に「もう一度、太陽の恩恵に帰れ」という思想が必然的に含まれます。

そこが大事なのです。

それに引き替え、核融合は、「太陽を自らつくる」という考え方です。

これは「太陽の恩恵を受ける」という考え方とは、根本的に違う気がします。

太陽というのはほんとうに素晴らしいもので、農業文明が発達したのも、まったくもって太陽のおかげです。
ここでもう一度、「太陽のおかげである」という発想に立ち返り、そのような考えと技術論をタイアップさせた哲学をつくらなければならない。

ギリシャ悲劇というのは、人間が傲慢ゆえに滅びていく姿を描いたものです。

『平家物語』もやはり、そういう思想で書かれています。

結局のところ、古今東西を問わず、人間を滅ぼすのは傲慢なのです。

これはたいへん悲しいことです。

『近代文明はなぜ限界なのか』PHP文庫梅原猛著作

お天道さまは誰にも平等ですから、全てをお天道様にお任せするとストレスは無くなります。

お天道とは自然のこと、自然に逆らわない生き方がストレスから解消されて病気は治ってきます。

身体は心に支配されている事実を学びましょう。山本敏幸
2013.03.19 Tue l 考え l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://kdpyamamoto.blog104.fc2.com/tb.php/1337-3bd58959
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。