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太陽光発電は、単なるエネルギーの話ではなく、その背後に「もう一度、太陽の恩恵に帰れ」という思想が必然的に含まれます。

そこが大事なのです。

それに引き替え、核融合は、「太陽を自らつくる」という考え方です。

これは「太陽の恩恵を受ける」という考え方とは、根本的に違う気がします。

太陽というのは本当に素晴らしいもので、農業文明が発達したのも、まったくもって太陽のおかげ様です。
ここでもう一度、「太陽のおかげ様である」という発想に立ち返り、そのような考えと技術論をタイアップさせた哲学をつくらなければならない。

ギリシャ悲劇というのは、人間が傲慢ゆえに滅びていく姿を描いたものです。

『平家物語』もやはり、そういう思想で書かれています。

結局のところ、古今東西を問わず、人間を滅ぼすのは傲慢なのです。

これはたいへん悲しいことです。

『近代文明はなぜ限界なのか』PHP文庫より。梅原猛 著者

日本人は古からお天道様を中心に生きてきた歴史があります。

生きていると様々な人から虐められたり裏切られたらします!

その仇は必ずお天道様が仇をとって下さると信じて生きている私です!

お天道様を信じる心は間違いなくストレスから解消される最短距離だと思います。山本敏幸
2013.03.14 Thu l 考え l コメント (0) トラックバック (0) l top

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