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罪の現われが苦難という形をとっていると丸山敏雄先生は教えています。

交通事故を起こす人は、人の話しを聞かない人、平気でルールを破る人、人が見ていなければ平気で違反を犯す人に多いと。

苦難は罪を浄化してくれる最大のチャンスです。

苦難が生じたら反省し→お詫びし→実践の過程を経て『自己変革』の絶好の場となります。

小さな罪、小さな嘘、小さな約束を破り続いている人に必ず『苦難』が現れると丸山敏雄先生は教えています。

最も大きな苦難の原因は、夫婦や親子に対する小さな罪の積み重ねです。

夫婦や親子には守るべき約束があるのです。

家庭での役割があると思います。

普通は男性には男性としての役割があり、女性には女性としての役割があります。
現代の日本は男性の役割、女性の役割を教えられていません。

特に、家庭の問題や子育ての問題は両親からおじいちゃんおばちゃんが教える役割です。

子育てで教えなければならないのは、夫婦や親子の約束事だと思います。

一番重要な教えがなければ、子どもは間違いなく一生苦難の道を歩きます。

普通の人に『苦難は幸福への道』だと言って理解はできません。

苦難は夫婦や親子の約束違反からスタートして、対人関係での約束違反をして、仕事上での約束違反をした結果起き続けるのです。山本敏生
2013.03.04 Mon l 考え l コメント (0) トラックバック (0) l top

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