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今日は「足跡」がテーマです。

ある夜、私は夢を見た。

私は神様とともに砂浜を歩いていた。

振り返ると、砂浜には二人分の足跡が残っていた。

一つは私のもので、一つは神様のものであった。

足跡を見てると、私の人生のさまざまな場面が走馬灯のように思い出された。

よく見ると、これまでの私の人生の中で、足跡が一人分しかないときが何度もあることに気づいた。

それは、私がつらく悲しい思いをしていた時期ばかりだった。

ああ、あのときは信頼していた友達に裏切られたときだ。

ああ、あのとき失恋して落胆していたときだ。

ああ、あのときは事業で失敗したときだ。

私は神様に尋ねた。

神様、あなたはずっと一緒にいてくれるものと思っていました。

しかし、私が最もつらかった時期には、一人分の足跡しか残っていません。

あなたを最も必要としたときに、どうして私をお見捨てになられたのですか?

すると神様は答えておっしゃった。

いとしい大切な我が子よ、私は愛するお前を決して見捨てたりはしない。

お前が苦しんでいたとき、一人分の足跡しかなかったのは、それはお前の足跡ではないんだよ。

お前を背負って歩いた私の足跡なんだよ。

「いつだって、うまくいく!」
野口嘉則さんの言葉より。山本敏幸
2013.02.26 Tue l 考え l コメント (0) トラックバック (0) l top

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