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断捨離を生み出した、「やましたひでこ」さんの対談記事を紹介します。

断捨離は実は、「モノを通した思考の片づけ」なんです。

そして、それをするためには、モノの片づけ以前の、価値観の問い直しが、必要なんです。

「捨てようか」「捨てまいか」というよりも、なぜこれを取っておこうとする自分がいるのか、という問いかけをするんです。

取っておこうとする気持には、そのモノに価値を感じているからですよね。

ではその価値について、
本当にきちんと思考しているだろうか。

どういう価値を感じてそれを取っておこうとしているのか。

そうして検証を進めていった結果、「やはり取っておくべきだ」という選択も、実はOKなんです。

意図的にそう選択するのなら。

でも、大概は、無意識、無自覚に採用した価値観で思考はストップしています。
そのために、モノを溜めこんで自分を損なっていないかと確認し、意識化しましょう、自覚的になりましょうというトレーニングなんです。

だから断捨離は、本来、自分とモノの関係を見つめ直して選び抜くこと、モノの片づけを通じて、自己を深く探求し、心の混沌を整理して人生を快適にするツールなんです。

「断つ方法」=不要なモノを断つ

「捨てる方法」=過剰にはびこるゴミ、ガラクタを捨てる。

「離す方法」=(捨の結果訪れる状態の離)=モノへの執着から離れ、ゆとりある“自在”の空間にいる私、要するに、断行、捨行、離行、というのは、執着を絶ち、執着を捨て、執着から離れること。

この3つをくっつけて、「断捨離」というわけです。
断捨離は心の整理だったのです。山本敏幸
2013.02.21 Thu l 考え l コメント (0) トラックバック (0) l top

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