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自分自身の心が油紙になっている時と、すいとり紙になっている時があります。
相手によって自分自身の心が油紙になっている時と、すいとり紙になっている時があります。

幼い子ども達を見ていると何時も純粋にすいとり紙状態です。

両親や周りの人の言った言葉は一言も漏らさずに聞いて成長しています。

すいとり紙状態ですから、良いこと、悪いことは判断せずに吸収します。

従って、3歳頃までの両親からの言葉が子どもの潜在意識に入って一生が決まります。

特に3歳頃まではすいとり紙状態ですから、朝から夜までずっと否定的な言葉で育ったら大人になった時はどうなりますか?

朝から夜まですいとり紙状態で育っていることを知らない親は、不平不満不足を子どもの潜在意識に入れているのです。

天才を育てた両親は、間違いなくすいとり紙状態の時に、子どもを認め、子どもを励まし、子どもを守り続けた両親から天才児は生まれています。

天才児を育てることは中々難しいかも知れませんが、人生を前向きに前向きに考え、物事を捉えられる子どもに育てたいと思います。
小さな成功体験を積み重ねること、小さな自信を積み重ねることからしか、積極的な大人は生まれません。
大人になってもイツもすいとり紙状態の心でいたいものです。山本敏生
2013.01.11 Fri l 考え l コメント (0) トラックバック (0) l top

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