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丸山敏雄先生の著書『育児の書』では子育ては『捨て育て』と、子に対する過干渉を強く戒めています。

いらぬお節介、いらぬ心配、過ぎた躾の一切は、子どもの発育の敵だと書いています。

本来の心配とは~心を配ること、気をつける、用意していることであって、憂いたり、恐れたり、心配し過ぎると、親の心が子どもの体を弱くさせ、大事にする子どもほど弱くなるのが法則だと教えています。

丸山敏雄先生『捨て育て』の秘訣は~

※赤ちゃんがお腹にいる時の胎教が大切で、妊娠中も平素と変わらない生活を心掛けること!

※捨て育ての要は、心では絶対に心配しない心だと!

※捨て育てのコツの一つは『子の正しい親』になることだと!

正しい親とは~親があるがままの姿で子どもの前に一切を投げ出し、子どもに対する絶対『信頼』を持っことが子どもの正しい親になるための大切な要素である。
そして、最も子育てや教育において大事なのは、夫婦の関係である!

食事のメニューや生活のリズムが子ども中心になりがちだが、心は夫婦間のつながりを『優先』すること!
捨て育てのモデルは親の捨て身の働きを見せることだと!

子育てで大切なことは、過分な教育や過分な心配だと!
私自身は、子育ては子どもの『自立』を促すことがすべてだと考えています。

生きていく上で一番重要なことは健康な体と健全な心を育てることだと思います。山本敏生
2013.01.06 Sun l 考え l コメント (0) トラックバック (0) l top

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