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丸山敏雄先生は『正しい積もりが罪となる』ことを教えています。

①謙遜する人~
何かにつけ遠慮して他人に譲ることが美徳と思っている人がいます。
自分からさっさと行動すればいいものを『私は結構です』と引き下がる人。
変に遠慮して本心を出さない人。
遠慮してすぐに実行しないのは自分の本心を偽る心で罪になると。

②卑下する人~
他人と比べて自分は劣っていると卑下する人。
学歴がないから、話がヘタだから、容姿が悪いからと卑屈になる人。
悲劇の主人公を演じるほど人生を惨めにしている人も罪。

③任せきれない人~
一人の人間ができることは限りがありますから、人との協力関係が大切で、人と人とが組織が作られていますから、自分一人で頑張る人で、いわゆる努力家が犯しやすい罪。

④用心深い人~
必要以上に自分の体をいたわり、大切にし、病気にならないように細心の注意を払い過ぎて病気になっている人。
この食事は何カロリー、塩分が何gと気にしすぎる人
子どもが心配で心配で異常に気にする人も罪。

⑤他人の目を気にする人~会議や話し合いの席でなかなか自分の意見を言わないで会議が終わってから文句を言う人。
他人から良く思われたく、虚栄心が強い人も罪。

丸山敏雄先生は真に正しい事とは、まず己が救われ、それと一緒に人が救われることでなければならないと教えています。

2012.12.30 Sun l 考え l コメント (0) トラックバック (0) l top

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