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お昼ご飯を食べていたら5歳くらいの女の子と両親の3人家族が隣の席にいました。

お母さんと女の子は少し話していましたが、お父さんと女の子、夫婦での話しが殆どないのが気になりました。

結婚して10年以内の夫婦が別々の部屋で寝ている夫婦が多いのも大変気になります。

結婚する前は必ず対話があった二人のはずです。

たった数年で一緒に寝ていないばかりでなく、対話までなくなっているのは重症です。

特に子どもがいる夫婦は大変深刻です。

これだけ深刻になった理由には必ず原因があります。

ほんの些細な小さな問題からおきていると思います。

例えば、子育てに夢中になり夫婦お互いの話しを聞く余裕がなくなっておきています。

男性は仕事を理由に妻の話しを聞いてあげなくなったからです。

夫婦間での本当に些細な言葉や些細な行動が原因です。

この些細なことから対話がなくなった両親を持った子どもはどんな影響を受けるのでしょうか?

子どもの心にどれだけ傷をつけ、子どもの性格を作っているのでしょうか?

7歳頃までの両親の言葉や行動は子どもが大人になった時に、口癖を作り、性格を作り、考え方や捉え方が決まっていますから、当然、子どもの生き方を決めています。

人生を左右している『微細は大差』を作っている典型的な親子の関係が、子育て中の両親の関係なのです。会長山本敏生
2012.12.17 Mon l 考え l コメント (0) トラックバック (0) l top

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